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暫く爆睡していたお二人が、いきなりラファエル前派とジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの記事書き出した。

要するにこれまでネットの画像が、ポスターの色なのか、作品の色なのかお構いなくという作品画像に残念画っていたが、ようやくいい画像を見ることができたという記事。

いやいや、侮れない。

そこでバーン=ジョーンズに続いて、ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスを1枚。
二人の記事はこちらです。

記事「ラファエル前派 作品画像の質の違い
記事「ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス どうなんですか
今日紹介するのは「A Hamadryad」(1893)です。「ハマドリュアス」はプリマス博物館&美術館(Plymouth City Museum and Art Gallery)にあるので見ることが可能です、個人所蔵が多いウォーターハウスなんで。
A-Hamadryad--1893-large.jpg

この神話の題材は僕よりも楓たちのほうがお得意の分野なんだけど、ハマドリュアスたちという複数を「ハマドリュアデス」と呼ぶんだけど、ここにパーンが描かれている。

樹木とともに生き枯れると死んでしまうニンフ。このニンフの棲む樹木を切れば祟りがある。その傍らで牧神パーンは葦笛?を吹いている。

パーンはギリシャ神で唯一亡くなった神。不死のニンフのなかで、この森の精は死んでいく運命。

大きな意図はなく、装飾パネルとしての1枚だったらしいが、パーンの笛の音に、樫の木の精が耳を傾けているという場面。 

art⇔Interactive⇔lifeさんもここからコピペ
          ↓
「bauさん記事から (関連記事のリンクコピペ)

パンドラの壷
南部のマリアナ
シャロットの女(シャーロットの姫君)  
写真画像が掲載されてます。最後に。ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス シャロットの女 三作品 ほか ジョン・アトキンス・グリムショー 「シャロットの姫君」など
オフィーリア
(小さいですが、何点かあります)

1 ヒュラスとニンフたち/イアソンとメディア→こちらの管理人ただいま記事引越し中

2 ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス 受胎告知 そろそろアップだそうです。

3 ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス 金の箱をあけるプシュケ/クピドの庭の扉をあけて入るプシュケ/ラミアと戦士三作品/ラミアニ作品/つれなき美女、習作つれなき美女/薔薇の魂 私の甘い薔薇 もうすぐアップだそうです」

「bauさんの記事からコピペさせていただきました」→そしてさらに僕もコピペしました。

bauさん記事 オデュッセイア
「マーメイド(人魚)」/「嫉妬に燃えるキルケ」/ユリシーズ(オデュッセウス)に杯を差し出すキルケ」/「ユリシーズとセイレーン」

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ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス どうなんですか
inoue くんが爆弾記事を書いてくれたおかげで、ラファエル前派に関係する画家の記事を見直したという、もとJOCOSOのみなさん。 ラファエル前派をはじめ世紀末の画家は、画集との色はやっぱり違うことも多いし、何枚か描いている作品の色をミックスしたようなポスタ
URL 2010/05/29(Sat)19:04:35
アルゴナウティカ
古代の抒情詩には必ず人魚とかセイレーンが登場する。航海での冒険が多いから。この作品は、ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの「人魚」(John William Waterhouse 「The Mermaid」(1900)Royal Academy of Arts, London)です。 古典ギリシャのアポローニオス・ロディオスの叙事詩、「アルゴナウティカ」は、アルゴ船遠征物語ともいい、イアソンら50人ほどの英雄達と、アルゴ船で東へ東へとコルキスにむかって遠征し、「Golden Fleece 黄金の羊の毛...
URL 2010/05/29(Sat)19:18:33
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス
クピドとプシュケは本当にいつの時代にも描かれている作品ですが、このクピドとプシュケの場面をジョン・ウィリアム・ウォーターハウスも描いています。 ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスのプシュケ Psyche Opening the Golden Box 1903 個人蔵John William Waterhouse「金の箱をあけるプシュケ」 ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス Psyche Opening the Door into Cupid's Garden 1904年 個人...
URL 2010/05/29(Sat)21:23:13
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